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話しかける

MIC OFF を押して話しかけるか、入力欄に文字を打って送ります。話し終わるとすぐに短い一言で答え始め、返事の途中で話しかけると、読み上げを止めて聞きます。日本語の会話では、話の途中で相槌も打ちます。

ASIST のホーム画面

話しかける例 起きること
「明日の東京の天気は?」 天気のカードを出し、予報を話します。
「最近の AI のニュースを調べて」 Web 検索の結果をカードに出します。
「3 分タイマーをかけて」 タイマーを保存し、カードを閉じても終了を知らせます。
「歯医者の予約をやることに追加して」 タスクを保存してカードに出します。「〜を進行中にして」「〜終わった」で状態を変えます。
「会議で決まったことをメモして」 Markdown のメモを新しく書いて保存し、カードに出します。
「未読メールある?」 受信箱のカードを出し、未読の要点を話します。
「おはよう」 天気、ニュース、今日の予定、未読メールから、その日のことをまとめます。
「このリポジトリを調査しておいて」 場所を確かめて Agent のジョブを始め、終わったら結果を報告します。

下の Dock の「Agent」「タスク」「メモ」「メール」「記憶」「カレンダー」「設定」は ASIST のミニアプリで、押すと左にそのミニアプリ、右に会話が出ます。同じアイコンをもう一度押すか、Dock の ASIST、上のロゴ、Escape で会話に戻ります。Dock のアイコンは横にドラッグして並べ替えられます。

会話から「カレンダーで来週を開いて」「このメールを開いて」と頼んで開くことも、「閉じて」で閉じることもできます。ミニアプリを開いているあいだは、何を表示しているかを会話のモデルが知っているので、「このメールを要約して」のように話しかけられます。

ウィンドウを閉じてもメニューバーに残り、⌥Space で呼び出せます。タイマーの終了、ジョブの完了、新着のメールは、macOS の通知でも知らせます。

音声認識、返事の生成、読み上げにかかった時間は、上の HUD で見られます。