困ったとき
マイクが反応しない
Section titled “マイクが反応しない”- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で、ASIST がオンになっているかを確かめます。オンにしたら、ASIST を開き直します。
- 画面の
MIC OFFを押して、マイクを入れているかを確かめます。 - 許可の状態がおかしいときは、許可をやり直すの手順で消してから、許可し直します。
API キーを確かめられない
Section titled “API キーを確かめられない”初回セットアップや設定の「連携」で、キーを確かめられなかったと出るときは、キーを写し間違えていないか、提供元のアカウントに残高や利用枠があるかを確かめます。

- 読み上げに VOICEVOX か AivisSpeech を選んでいるなら、そのアプリが「アプリケーション」に入っているかを確かめます。見つからないときは、セットアップと設定の「声」に理由が出ます。
- macOS の声を選んでいるなら、会話の言語の声が入っているかを確かめます。無いときは、「システム設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」の「システムの声」から足します。
- 会話の言語を変えたときは、読み上げが macOS の声に切り替わっていることがあります。設定の「声」を見直します。
Agent のジョブが始まらない
Section titled “Agent のジョブが始まらない”- 設定の「Agent」で選んだエンジン(codex か claude)の CLI が入っていて、認証を済ませているかを確かめます。準備は Agent の CLI にあります。
- claude は API キーで動かします。Claude.ai のサブスクリプションでのサインインは使えません。
カレンダーやメールがつながらない
Section titled “カレンダーやメールがつながらない”カレンダーの接続とメールの接続の「うまくつながらないとき」を見てください。
起動したときに、ファイルを読めないと出る
Section titled “起動したときに、ファイルを読めないと出る”設定などのファイルが、今の ASIST より新しいバージョンの ASIST で書かれているか、壊れています。表示された場所のファイルは、ASIST が手を付けずに残しています。新しいバージョンの ASIST に入れ替えるか、壊れたファイルを直すか、別の場所に移してから開き直します。くわしくはデータの置き場所にあります。
不具合を知らせる
Section titled “不具合を知らせる”設定の「会話」の「動作ログ」からログのフォルダを開き、その日のファイルを添えて、GitHub の Issues に書いてください。ログのキーやパスワードは伏せてあります。脆弱性は、公開の Issue ではなく SECURITY.md の手順で知らせてください。
