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記憶

記憶のミニアプリ。ASIST が書いた日記が開いている

記憶は、毎日 0 時に動く整理の Agent が、前日までの会話ログをもとに書きます。0 時にアプリが起動していなければ、次に起動したときに動きます。会話中でも裏で動き、画面にもジョブの一覧にも出ません。「覚えておいて」と話した内容も整理のときに反映し、「今の忘れて」と言われた話は書きません。整理の Agent は、その日に何をして、何を聞かれ、何を思ったかを一人称の日記に書き、人や場所のページには自分の印象を残します。

整理には Agent の CLI を使います。設定の「記憶」で、整理の状態を確かめ、今すぐ実行できます。整理に失敗すると、その理由がここに出て、翌日の 0 時にやり直します。失敗した日の会話は、次の整理の対象に残ります。

毎回の会話に載るのは「いつも覚えておくこと」(instruction.md)だけです。この人のこと、ASIST 自身のこと、頼まれていることの要約で、整理の Agent が書き、記憶の画面で直すこともできます。手で直した文は、次の整理でも残ります。「私について」「ユーザー」、ページ、日記は、話したことに関係するものだけを検索して会話に添えます。検索は、文字の一致と、意味の近さ(multilingual-e5)を合わせて行います。

Dock の「記憶」で、すべての文書を読み、書き換えられます。左の一覧は「私とユーザー」「日記」「ページ」に分かれ、名前、別名、見出しで絞り込めます。本文は Markdown のファイルで、置き場は Git で履歴を取っています。保存は Git へのコミットになります。決まり(見出しと本文の長さ、ページの最初の「要約」の見出しなど)に合わない内容は保存せず、理由を表示します。消したページは、まだ整理していない日の会話に出てくると、次の整理で作り直されることがあります。