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ファイル

ファイルは、ファイルのカードで見ます。Markdown は文書として、CSV は表として、画像はそのまま、フォルダは中身の一覧として描きます。Word、Excel、PowerPoint、PDF、コード、JSON、Jupyter のノートブック、動画、音声、zip も描けます。描けない種類は、名前と大きさだけを出します。複数のファイルは一覧になり、押すと拡大表示でその項目を読めて、前後へ送れます。

HTML は、ページとして表示し、「ソース」で元の HTML に切り替えられます。ページのスクリプトは動き、同じフォルダの CSS、画像、スクリプトと、https の資源も読み込みます。ページはアプリから切り離した枠の中で動くので、アプリの画面や機能には触れられず、ほかのファイルの中身も読めません。ページの中のリンクで別のサイトへ移ろうとすると、アプリの中では開かず、「ブラウザで開く」で既定のブラウザに渡せます。

開けるのは、ジョブの作業場所、記憶のフォルダ、設定の「Agent」の「見せてよいフォルダ」の下だけです。