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Agent のジョブ

時間のかかる調べものやファイルの編集は、Agent のジョブとして codex か claude の CLI に任せます。先に Agent の CLI を準備しておきます。

Agent のジョブの画面。ジョブの一覧とログが並んでいる

会話から頼んだジョブは、読むだけのものも含めて、始める前と続ける前に確認画面が出ます。確認画面にはエージェントへの指示、作業場所、書き込めるかどうかが載り、「ジョブを始める」を押したときだけ始まります。ジョブはあなたの権限で動くので、頼んだ覚えのない指示ならキャンセルしてください。

Git リポジトリへの編集は、別の worktree で進めます。終わったら差分を見て「取り込む」か「捨てる」を選びます。会話から取り込みを頼んだときも、変更の一覧を載せた確認画面で承認してから取り込みます。

Git で管理していない既存のフォルダへの編集は、そのフォルダに直接書きます。作業場所を指定しないジョブは、専用の作業フォルダを作ってそこで動きます。記憶の整理は、変更が記憶のフォルダの中のファイルだけのときに限って自動で取り込みます。

Dock の「Agent」に、ジョブの一覧、選んだジョブのログ、その下に成果物のカードが並びます。成果物を押すと、ファイルのカードで中身を見られます。ログは文字を選んでコピーでき、「コピー」で全文をクリップボードに入れます。

会話からは 2 つのカードで見ます。「ジョブどうなってる?」で出る一覧のカードは、判断が要るもの(取り込み待ち、衝突)、実行中、最近終わったものの順に並びます。ジョブのカードは、段階に合わせて箱を 1 つだけ見せます。取り込み待ちなら差分と「取り込む / 捨てる」、実行中ならいまのステップとログ、完了なら要約と成果物、失敗なら理由とログの末尾です。判断が要るときと終わったときは、話しかけなくてもカードが出ます。

キャンセルしたジョブは、プロセスの終了を確かめるまで「停止中」と出ます。異常終了のあとの再起動でも、止まったことを確かめてから成果物を確定し、確かめられなければ worktree を残します。終わったジョブの履歴は、新しいものから 50 件を残します。

エンジンと既定のモードは、設定の Agent で選びます。