コンテンツにスキップ

会話のモデル

「会話」で、会話のモデルと、つなぎの一言のモデルを選びます。つなぎの一言は、話している途中に用意して、本回答の前に挟む短い一言です。

提供元ごとの API キーは「連携」の「API キー」で保存します。保存の前に、その提供元の API でモデルを取得できることを確かめます。キーの無い提供元のモデルは選べません。キーは macOS のキーチェーンの鍵で暗号化して保存します。

モデルの横で、思考の深さを選べます。既定はいちばん浅い設定です。声で待たせないためで、深くすると、答え始めるまでに十数秒かかることがあります。

Web 検索は提供元の組み込みの検索を使うので、組み込みの検索が無い Cerebras のモデルでは使えません。会話の履歴は提供元に依らない形で保存するので、途中でモデルを変えても会話は続きます。

選べるモデルの一覧は、使っているモデルにあります。

設定の「会話」の画面。言語と地域、声のエンジン、モデルが並んでいる