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必要なもの

Apple Silicon の Mac と、macOS 14 以降が要ります。Intel の Mac では動きません。

声の聞き取りなどのモデルは、この Mac の中で動きます。すべてを使うと、合わせて約 4.1GB のメモリを使い、読み上げに Qwen3-TTS を選ぶとさらに約 2GB を使います。Qwen3-TTS は 16GB 以上のメモリの Mac で選べます。内訳はメモリの目安にあります。

次のどれか 1 つの API キーが要ります。初回セットアップで入れます。料金は、その提供元のアカウントにかかります。

提供元 キーを作るところ
Anthropic console.anthropic.com
OpenAI platform.openai.com
Google aistudio.google.com
Cerebras cloud.cerebras.ai
もの 使うところ
codex か claude の CLI Agent のジョブと、記憶の整理。使うほうをインストールして、認証を済ませておきます。準備は Agent の CLI にあります。
VOICEVOX か AivisSpeech 日本語の読み上げ。「アプリケーション」に入れておくと、ASIST が裏で起動してつなぎます。

この Mac で動かすモデルの Python の環境は、アプリに同梱した uv が作ります。Python もそのときに uv が取得するので、あらかじめ入れておくものはありません。

ASIST の答えは間違っていることがあり、API の料金はあなたのアカウントにかかり、承認した Agent のジョブはあなたのファイルを書き換えることがあります。使い始める前に、安全に使うためにを読んでください。