# インストール

ASIST を入れて、最初に開くまで。

**macOS**

1. [ASIST-arm64.dmg](https://github.com/nyosegawa/asist/releases/latest/download/ASIST-arm64.dmg) をダウンロードします。
2. dmg を開き、ASIST を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
3. 「アプリケーション」から ASIST を開きます。

ASIST は Apple の公証を受けているので、そのまま開けます。「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです」と確かめられたら「開く」を押します。

新しいバージョンは、ASIST が自分で取得して、次に終了したときに入れ替えます。くわしくは[更新とアンインストール](https://asist-agent.com/docs/start/update/)にあります。

**Windows**

1. [ASIST-Setup-x64.exe](https://github.com/nyosegawa/asist/releases/latest/download/ASIST-Setup-x64.exe) をダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを開きます。
3. 「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」を押し、そのあと「実行」を押します。
4. インストーラーが ASIST を入れて開きます。次からは、スタートメニューの ASIST から開きます。

ASIST のインストーラーには、まだ署名がありません。そのため、ダウンロードしたインストーラーを開くと、Windows の SmartScreen が警告を出します。

インストーラーは管理者の権限を求めません。ASIST は、いま使っている Windows のユーザーだけのために、`%LOCALAPPDATA%\Programs\asist` に入ります。

新しいバージョンは、ASIST が自分で取得して、次に終了したときに入れ替えます。くわしくは[更新とアンインストール](https://asist-agent.com/docs/start/update/)にあります。

> [!WARNING]
> Smart App Control(スマート アプリ コントロール)がオンの Windows には、署名の無い ASIST を入れられません。状態は、「Windows セキュリティ」の「アプリとブラウザーの制御」で確かめられます。

開くと、[初回セットアップ](https://asist-agent.com/docs/start/setup/)が始まります。
